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サウナ持ち物の写真

サウナ持ち物に必要なものとは?初心者も女性もこれで安心!

こんにちは!サウナヨーガン福岡天神のスタッフYoshiです。

最近、TVやSNSなどでサウナー(サウナ愛好者)を公言する著名人をよく目にします!

「あの人がハマっているなら初めてみようかな~」とサウナに興味を持つ人も増えてきました。

とはいえ、初めてサウナに行くときは少し緊張しますよね

何を持っていったらいいんだろう?入り方は?
サウナーばっかりだったらどうしよう?などなど。

そんな方のために、この記事ではサウナに行く時に必要な持ち物をご紹介!

最低限必要なもの、あると便利なサウナグッズ、そしてリアルなサウナーのバックの中身までお見せしていきたいと思います!

サウナに最低限必要なもの

最近では快適な施設が増えてきているため、施設によっては手ぶらで完結するところも多くなりました。
しかし、サウナに行く前に毎回そこのアメニティーや設備を下調べして行くのは、ちょっと手間がかかりますよね。

そこでまずは、これさえ持っていけば安心してサウナを楽しむことができる、最低限必要なものについて説明していきます。

ラインナップはこちら!!

  1. 飲み物(500㎖~1ℓ)
  2. タオル(2枚)
  3. 着替え
  4. ビニール袋
  5. シャンプー、ボディーソープ類
  6. スキンケア用品
  7. 小銭とカード

1.飲み物の量と種類

サウナを利用する場合、最も重要なのが水分補給です。
3セットサウナを行う際は、サウナ前後で約1ℓの水分補給が必要だと言われています。
しかし、1ℓを持ち歩くのは重たいため浴室内には500㎖のペットボトルや小さい水筒を持っていくことをおすすめします。
それだけでは足りないので、もう1本・・・・・・と言いたいところですが荷物が多くなってしまうため、入浴前後は施設内の給水器や自販機を利用することで荷物を減らすことができます。
また、汗をかくときは、ただの水よりもイオンウォータ麦茶(ノンカフェイン)スポーツドリンクなどで水分補給することで、水分とナトリウムを効率よく吸収でき、脱水症状を防ぐと言われています。
(サウナに適した飲み物についてはこちらの記事も合わせてご覧ください。)

2.タオルの枚数と種類

タオルは最低2枚必要です。
1枚は浴室内で使用し、もう1枚はサウナ浴後使用します。
サウナでは、はじめに全身の汚れを落としてから入浴することがマナーとなっています。
芯から温まるためには、濡れた体を拭いてサウナ室に入る必要があり、水風呂後も体を拭いてから休憩に入ります。
このように、浴室内に持ち込むタオルは主に汗や水分を拭きとるために使用するので、絞りやすい薄手のものがおすすめです。
また、熱から髪を守るために頭に巻いたり、尻下に敷いたりしても使えるので、なるべく長めのものがいいでしょう。
もう1枚は、サウナ浴後きれいに洗浄した全身を拭くためのものなので、バスタオルもしくは厚手のフェイスタオルを持って行ってください。
(身体を洗うための専用ボディタオルが別で必要な方はそちらも忘れずに)

3.サウナ後の着替え

せっかくサウナで汗を流しリフレッシュしたあとは、インナーウェアも新しいものに着替えて身も心もスッキリさせたいですよね。
その後の予定も含め、サウナ後に着替えるものは事前にイメージして準備しましょう。
よく忘れがちなのが靴下なのでご注意を(笑)。

4.濡れたものを入れるビニール袋

濡れたタオル、入浴前の下着等を持ち帰るために、を用意しておきましょう。
幼いころプール教室で使っていたようなビニールバックやスパバックもよいですが、
スーパーの袋やビニール袋などでも十分です。

5.シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ等

スーパー銭湯やサウナ専門店などは無料で置いてあることが多いですが、一部有料の場合もあります。
入浴後、全身を洗浄したい方は持参しておくと間違いありません。
特に、肌が敏感な方こだわりのものがある方は忘れずに持っていきましょう。
また、髭剃りや歯ブラシ、綿棒で隅々まできれいにされている方も多く見られます。
全てをスッキリさせることで、リフレッシュ効果が高まるようです♪

6.肌に優しいスキンケア用品

洗顔化粧水乳液などのスキンケア用品もぜひ用意しておきましょう。
こちらも備え付けで置いてある施設もありますが、銭湯サウナなどでは置いていないところもまだまだ多いため持参をおすすめします。
サウナに入ると、高い温度と湿度によって大量の汗が流れ出ます。
その汗とともに毛穴に詰まっている汚れや余分な皮脂が排出され、肌がキレイになると言われていますが、体内の水分は失われているため、保湿は必要不可欠になります。
欲を言えば顔だけでなく全身の保湿ケアを行うのがいいでしょう。
また、サウナ直後の肌は乾燥しやすく、刺激に敏感になっているため、低刺激のものが向いています。

7.小銭・カード・電子マネー等

施設によってはロッカーやドライヤーを使うのに小銭が必要なところもあります。
10円玉や100円玉は事前に用意しておくとスムーズに支払いができます。
入湯料・入館料に関しては、現金のみという場合もあれば、キャッシュレス決済のみの施設もあるので現金だけではなく、カードや電子マネー・QRコード決済等も忘れずに準備しておく必要があります。

女性に必要なサウナ持ち物

女性の持ち物の写真

上記で紹介したもの以外で、特に女性がサウナを利用する際に必要なものを追記します✎

  • ヘアゴム
    髪が長い女性はまとめられるように、ヘアゴムを持っていくと便利です。
    サウナの熱で髪が傷むのを防ぐためにゴムでまとめてタオルをかぶせたり、髪が体に張り付くのが気になる人は結んで入浴しましょう。
    共用の水風呂では浴槽内に髪を付けないのが入浴マナーとなります。

  • クシ
    ドライヤーは備え付けている施設が多いですが、衛生面からクシが置いてある施設はとても少ないです。
    置いてあっても有料であることが多いため、持参をおすすめします。
    必要な方は小型ヘアアイロンなどもお忘れなく。
    その後の予定と相談し、必要なへアセット用品を事前に考えておく必要があります。

  • クレンジング
    化粧をしてサウナに行かれる方は、クレンジング(メイク落とし)は必須です。
    シャンプーやボディーソープを常備している施設は多いですが、クレンジング・洗顔料まで行き届いている施設はまだ多くありません。
    サウナで毛穴を開き汚れを落とすためにも、メイクをしっかり落としてから入浴することをおすすめします。

  • メイク道具
    サウナ後予定がある方、スッピンで帰路に就くのが嫌な方はメイク道具を持って行ってください。
    こればかりはどの施設にも常備されていません!
    保湿は必要不可欠ですが、サウナ後は化粧ノリが良いと言われているので、メイク時間も楽しくなりそうです♪

あると便利なサウナグッズ

サウナブームに伴って、より快適にサウナを楽しむ為のサウナグッズが増えてきています。
従来に比べ、若年層や女性のサウナ利用者も増えてきたため、機能性だけではなくデザイン性に優れたグッズも多く、グッズを揃えることも新たなサウナの楽しみ方の一つになっています。

まずは、サウナーの方は必ず1つは持っていると言っても過言ではない、メジャーなサウナグッズからご紹介☟

サウナの熱から頭や髪を保護するために着用する帽子です。
タオルで頭を巻くことでもある程度のぼせを防止し頭部を保護できますが、サウナハットをかぶることでより高い効果を期待できます。また、ハットを深く被ることで熱から顔周りをガードするとともに、顔を隠すことで人の目を気にせず集中できるため、サウナーアイテムとして定番になりつつあります。

サウナマットの写真

自分の座るスペースに敷くためのサウナマットもメジャーなサウナグッズです。
備品として置いてある施設が多いので必ずしも持っていく必要はありませんが、共用物が衛生面的に気になる人座り心地にこだわりがある方は自分専用のものを1枚持っていると便利です。
また、防水のサウナマットであれば、洗い場や、外気浴スペースでも活躍します。

その他の便利なアイテムはこちら☟

サウナマスクは風邪やウイルス感染が気になる時でも、安心してサウナに入ることができます。
また、サウナハットと同様に、顔周りが熱くなり過ぎるのを抑える効果もあります。
サウナ室内で息苦しさを改善するためにタオルで口を抑えたりしますが、ずっと抑え続けるのは少し大変ですよね。
サウナマスクは普通のマスクよりも通気性や吸水性に優れた素材でできているため、高温サウナやアウフグースでも鼻や喉の痛みを感じることなく、自然な呼吸を可能にします。

浴室に持ちこむ物は、コンパクトなサウナバック(スパバッグ)にまとめると持ち運びやすく、浴室内の棚にも置きやすいため快適に過ごせます。
水や汚れに強い防水素材、水はけが良く速乾性のある素材のものが多く、お手入れも簡単です。
色やデザインなどもオシャレなものが多く、お気に入りのものを見つける時間だけでも楽しめます♪

メガネは「プラスチック」と「金属」2つの素材で構成されており、熱と水に弱いためサウナに入る時は眼鏡を外すことをおすすめします。
またコンタクトも同様、熱によって乾くことでトラブルが起きやすいため、基本的に使用はNGです。
しかし、視力が弱い方にとってはとても不便ですよね。
そんな問題を解決してくれるのが、サウナ専用メガネです。
サウナブームのおかげで、耐熱性に優れ、錆びない素材で作られているサウナ専用メガネが普及しています。
比較的リーズナブルに手に入るため、クリアな視界でサウナを満喫したい方にはおすすめです。

男女共用サウナやアウトドアサウナなど、バラエティ豊かなサウナ施設が近年増えています。
そこで必要になるのがサウナパンツサウナ用水着になってきます。
男性はもちろん女性用も豊富に種類があり、裸で入浴することに抵抗がある方でも気軽にサウナを楽しむことができます。

リアルなサウナーのバックの中身

これまで、最低限必要なものと便利なサウナグッズについて説明してきましたが、実際にサウナーと呼ばれるサウナの達人たちは何を持ち歩いているのでしょうか
気になるリアルなサウナーのバックを公開!!

サウナ持ち物の写真

飲み物
 浴室内に持ち込む用の飲み物を1本、入浴後は買い足す。
サウナハット
 耳までしっかり覆えて、濡れたら絞れるタオル生地タイプ。
 (一応持参し臨機応変に被ったり被らなかったりする)
浴室内用タオル
 速乾性に優れている軽くて長めのMOKUタオル。
体を拭く用のタオル
 厚手のフェイスタオル。③だけでまかなうこともある。
財布
 中身は小銭、お札、カード。
サウナマット
 洗濯機で洗えて、軽くて折りたためる持ち運びに便利なもの。
バック
 洗濯できる綿素材のトートバック。施設のもので秘かにサウナ好きをアピール(笑)。

こちらが、サウナー(30代男性)のリアルな持ち物です。
バックの中身は6つ。以外に少ないですよね?

これだけであれば「ととのう」ことができるサウナ。
初心者の方でも、気軽に楽しんで頂くことができます。

必要なものがそろってる!サウナヨーガン福岡天神

サウナブームに呼応して、設備やアメニティが充実した快適なサウナが増えてきています。

弊社建設中の「SAUNA YOGAN FUKUOKA TENJIN」も、お客様に至福のひとときを過ごしていただくために、あらゆるおもてなしを思案中です。

タオル2枚は追加料金なしでお渡し、飲み物を持ち込まなくても浴室内で水分補給可能、もちろんシャンプーやボディーソープ、ドライヤーなどのアメニティも充実させ、お客様が気軽にサウナをお楽しみいただけるよう準備して参ります。

手ぶらで行けるサウナ!を目指し、オープン後もお客様の貴重なご意見は聞き逃しません!

ぜひ、完成を楽しみにお待ちください♪

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